増えていくトミカたち・・・ママが勝手に捨ててはいけない!息子と整理してみました

こんにちわ、きの子です。

我が家は1ヶ月後に引っ越しを控えています。単身の引越しは経験しておりますが、ファミリーの引越しは初めてです。
大人のものは整理収納アドバイザー2級の講座を受け取得してから、時間があれば整理しています。

今回は後回しにしていた、息子が一番遊んでいるトミカやその他の乗り物おもちゃを整理してみました。

ここで大事なのは、、、
ママが勝手に捨ててはいけない!!ということ。
息子はもう4歳なので、どんなトミカを自分は持っているかは覚えています。
なくなったら、『ないない〜!!』となり、新しいのが欲しい!とねだってきたりします。

ですので、息子に『まだ遊ぶもの』『もう遊んでないのでさよならするもの』を決めてもらいました。
ここで、わたしなりに気をつけたのが、『要る』『要らない』という言い方をしないことです。息子には『要らない』という言葉を簡単には使って欲しくなかったので、『もう遊んでないのでさよならする』という表現で判断してもらいました。

母の目標としては無印のやわらかポリエチレンケース2つに収まるまでに減らすこと。

息子は私と一緒に、一つ一つおもちゃを手に取って、『まだ遊ぶもの』『もう遊んでないのでさよならするもの』を仕分けていきました。
面白いな、と思ったのが、『これは2つあるから1つはさよなら』という風に自分なりに理由をつけて仕分けしていたこと。
言葉にすれば、納得できたのか思った以上に作業は早く終わりました。


結果はこの通り!

『まだ遊ぶもの』は、無印のケース2つに余裕を持って収まるようになりました。

私が『スッキリした〜!』というと、息子もスッキリした顔してニコニコでした♪
自分のものは自分で整理することが大事ですね。

ちなみに、とってあったトミカの箱をどう処分するか悩み、売れるのか挑戦した記事もあります。
興味ある方はこちらもご覧ください。



整理整頓は使っている本人に判断してもらうこと。
これが家庭内平和の鉄則です。

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