
こんにちわ。
1児の母のきの子です。
先日、衣類の整理整頓をしていた時に、タンスのスペースをさりげなく陣取っていたものを発見しました。
それは、ストッキングとタイツ!
特に冬に履くタイツは歳を重ねるごとに分厚さを増しているので、丸めて収納していると結構な大きさです。
仕事では全く履くことはないストッキングもなぜか肌色と黒色がそれぞれ3足以上ありました。
山にするとこんな感じ。

全く詳細が把握できません(笑)
なので一度、並べてみます。

なんと11足もありました。
こんな風に並べてみると、寒くなったら履くもの黒色タイツと、冠婚葬祭用のストッキング(肌色と黒色)がそれぞれ3〜4足づつあることが把握できました。

丸まっていると厚みを取るのでほどいて、畳みます。
この時、いるいらないを仕分けました。
タイツについては厚手であったかいタイプと圧着タイプを持っています。
毛玉がすごいものは毛玉取り機で優しく取り除きました。
悩ましいのが、ストッキングの手持ち量。
伝線するから、冠婚葬祭時にしか使わないと思っていてもやはり予備を持ちたいと思ったので、このまま手放さずに保管。時期がきたら見直そうと思います。

そして、今回は100均一で購入したチャック付き収納バックを収納袋として使用しました。これは圧縮袋にもなるので、タイツ類の収納にはシンデレラフィット!

何が入っているかわかるようにこのようにネームシールを貼りました。
すると、こんな感じです!
(あ!厚手タイツが入らないのであぶれている・・・)

そうすると、立てて収納できるのでタンスやカゴに入れてあってもわかりやくなりました。
(厚手タイツさんは1つだけでわかりやすいし、このままでもいいかなあ。)

これで、この冬は迷いなくタイツを選べることができそうです。
最後に、服の整理整頓の際の『要るor要らない』の判断は甘めでもいいのではなか、ときの子は思っています。
こんまりさんの『こんまりメソッド』や、やましたひでこさんの『断捨離』という言葉を知りそれがとても魅力的に思い、自己流で着ない服は手放す、ということをやってきましたが、着る服がない!!という事態に陥ってしまった時があります。
きの子は、出産前〜妊娠時〜出産後で環境や生活が変わったので、その事態に陥りました。
子供が小さい時は、自分の服を買う時間の余裕すらありません。
潔さも必要ですが、時々、保険をかけてみることもオススメします。
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