整理の効果の三原則とは?

整理ってなんだろう

整理整頓するときには整理と整頓を分けて考えた方が良いらしい。
四文字熟語だから一緒に考えがちですが、整理して整頓する。
とにかく、モノを減らして分類して、それでも残ったものを整頓するという考え方が大事です。
今回は整理の効果について考えてみたいと思います.

辞書で整理を調べてみると下記のようになっています。

せい‐り【整理】 の解説
1 乱れた状態にあるものを整えて、きちんとすること。
2 無駄なもの、不要なものを処分すること。また、あとあと煩わしい問題が起こらないように処理すること。
出典:デジタル大辞泉(小学館)

簡単にいうと、整理は「区別することと捨てること」です。
整理をしてからではないと整頓に進むことはできません。

整理すると良いことがいっぱいある

私は捨てることも苦手でした。そんな人も多いのではないでしょうか?
そんなあなたにはまず整理がもたらす良いことをしっかり把握して、少しずつ実感することから始めてみることをおすすめします。整理の効果は下記の3つがあります。

1.時間に余裕ができる
時間がない!といつも思っている方多いのではないでしょうか。
私も子供が生まれてから、時間についてはシビアに考えるようになりました。
1日のうちで探し物をしている時間が多かったりしませんか?
整理をすることで、機能的な置き方ができるようになり、少しずつの積み重ねで時間に余裕ができるようになります

2.無駄な出費が減る
物が見つからなくて、つい同じ物を買った経験は誰にしもあるのではないでしょうか?
また、 Amazonや楽天のセールとかでつい安いから、お得だからと同じようなものを買って結局使わないこともあったりする人もいると思います。整理することで自分のモノの持つ量を把握して、
無駄な買い物をしないようになります。

3.気分が落ち着く
整理した部屋にいると気分が落ち着きます。
部屋の状態はあなたの心理状態という言葉を聞いたことありませんか?

まずは少しずつはじめてみよう

一気に片付けようと思っても中々進まない、ついつい見つけた昔の思い出の品に気がとられてしまうこともみんな経験したことがあると思います。完璧主義にならないでください。
まずは1日5分の整理の時間をとることからはじめてみましょう。
一緒に住んでいる家族や同居人がいる方は一緒に時間をとってやってみるのも良いかもしれません。
きっと、少しずつ気分がよくなり、どんどん整理しようという気持ちが湧いてきますよ。

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