まずは整理をスタート地点としてみよう

こんにちわ。今日は前回の続きです!

整理収納アドバイザー二級の 第一章 整理はこんなに徳をする〜わかっていても あなたの家が散らかる理由、からその2まずは整理をスタート地点としてみよう】というテーマに関して学習したことをまとめます。

今回のまとめ

今回は、整理をすることを『片付けてきれいになった』という過去の結果として捉えるのではなく、

『整理をすることは人生が変わり出すきっかけ』という前向きな未来を考えるきっかけである。

として捉えるように、意識を変える必要性を学びました。

たしかに、これをやることをきっかけに乗っていくぞ!とか、仕事のやる気が復活するための儀式だ!と捉えると、たちどころにやる気が出てくるから不思議ですね〜。

整理をすることをマイナスを0に戻すことではなく、プラスに変えていくためのこと、と捉えるとよいかもしれませんね!
やはり、苦手なものやことはメンタル(頭の中)が作り出している部分が大きいなあと実感しました!

それでは行ってみましょう!

2 まずは整理をスタート地点としてみよう

皆さんは整理というものを「片付けてきれいになった」という「結果」として捉えていませんか?

家の中で生活をし、また忙しく働いていると、知らない間に部屋はどんどん散らかっていきます。散らかっていくから仕方なく片付けているのだという、後始末的な行動としか整理をとらえていませんでした。

しかし、整理の本来の意味は、単なる後始末とはまったく違うものです。

整理をするということの、意識を変える

今まで皆さんが整理をしたくなかった理由は、生活してきた後で、
「後始末をする」という意味に整理をとらえていたからだと思われます。

だから面倒くさいものに思え、やりたくなかったのです。

そうではなくて、
「整理をすると将来何がどう変わるか」
「整理をすることは人生が変わり出すスタートである
というふうにとらえたら、整理はもっと楽しくなることでしょう。

こんなふうに意識を変えてて、整理をこれまでとはまったく違った活動として楽しめるようになります。

整理をスタート地点だととらえることの一例を挙げてみましょう。

  • 仕事でうまくいかない
  • 人間関係がうまくいかない
  • 自分の身の回りで何かよくないことが起きてしまった

そんなとき、人は「運気が落ちているな」と感じて、なんとなく元気がなくなり、消極的になってしまいます。

先ほどまでに整理に対する意識を変えたら、こんなときこそ、身の回りを整理してみるのです。

すると、無意識に自分の中で『整理を終えたら調子がよくなる』といった意識が働き、
物事が好転し始めることでしょう。

これが、「整理をスタートにしてしまう」ということです。
また、毎朝仕事や家事を始める前に

「さあ、今日は何を捨てようかな」

と考えるのもよいでしょう。

このように、いつも「もっと捨てよう」と考えていくと、なんとなく気分がすっきりとしてくるのを実感できるようになると思います。

まずはあまり難しく考えず、とりあえず整理に取り組んでやってみることが大切です。
こんなふうに意識を変えて、
整理を日常の習慣にしている人は探し物という行為をしなくなります。ですから、
それをしない人に比べ、持ち物が圧倒的に少なくなります。

探す手間がなくなることには、モノを減らす・持ち物が少ないということがとても大きな関係があるといえます。

終わりに

ここまでの第一章
その1では整理の効果とそれによるメリットデメリット
その2ではまた整理することの捉え方を変えて前向きに捉えることの必要性
について学んできました。
次回、その3では、『モノが増えてしまう原因』『捨てることができない原因』などうまく整理が進まないことに対する原因を洗い出し自覚していきます。

逆説的ですが、原因を知り、自覚することでそれをしなければ整理ができるようになる、と捉えられるかもしれませんね!では、また次回、お楽しみに!

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