整理整頓を始めるのに「引っ越し」が良い理由。

どういう家に住むかは大事

整理整頓していく上で、どういう部屋に住むべきか?はとても重要です。
整理や収納をしていく上で、部屋が多ければ収納力もありますし、小さい部屋に住めば収納力はそれほどありません。
ただ、闇雲に広い部屋に住めば良いか?というとそういうわけでもないですね。
都市部は賃貸するにしても購入するにしても、大きなお金が必要となります。
家族構成も状況も違うので、どんな部屋に住みたいかはしっかり考えましょう。

引っ越しすることは整理整頓の良いきっかけ

今年の秋に引っ越すことにな理想なのですが、整理整頓をはじめるのにあたって思い切って引越しするのは良い方法だと感じています。

1.強制的に全てのものを出すことになる
整理をするには全てのものを出して考えるやり方があります。
家にある物の全量を把握して、いるかいらないかを判断したりします。
引っ越すことになれば、段ボールに詰めたりと、絶対にモノを出さなければいけないですね。
苦手な方は強制的にその機会を作ることができます。

2.引越し先に合わせて物を捨てるか考えられる
引越し先で自分の住みたい整理整頓の状態を先に思い描きましょう。その上で、物件を選ぶことが良いと思います。そうすることで、思い切って次の引越し先では置けないから捨てよう、誰かにあげようという判断ができるようになります。

3.同居人と整理整頓について見直すきっかけになる
一人の方は自分一人で何でも決めて良いメリットがありますが、家族など同居人がいる方は話し合って部屋割りや家具の配置などを決めなくてはなりません。
今住んでいる状態だと、中々話すきっかけがないと思いますが、引っ越すことになればまた話すことになります。
今住んでいる家をどう感じているか?を同居人と話すことはとても大切です。
例えば我が家の場合は、3人家族で和室で布団で寝てましたが、子供も大きくなってきたので、ベットルームが欲しい、という意見からベットルームをきっちり置ける部屋を探していくことにしました。

焦って物件を決めなくても良い

物件探しは、少しでも引っ越す気があるならば気長に探した方が良い物件が見つかります。
引越しにおいて大切なのは必要な条件をしっかり決めることがまずは大切です。
そのためには実際に内見してみるのが良いと思います。
散歩気分で内見してみると、自分が住みたい部屋のイメージや条件が湧いてきます。
また、引越しに乗り気でない同居人もまずは内見すると引越したい気持ちになるかもしれません。

タイミング良く出てきた瞬間に一番手を抑えられるかの勝負です。
単身の部屋はたくさんあるようですが、3LDKなど広い物件やお得な物件は中々出ません。
まずは地域を決めて仲介業者をいくつか周り、信頼できる仲介業者の担当者の人を探しましょう。
担当者がどれだけ頑張ってくれるかで良い物件を抑えられる鍵となります。

引越して快適な生活を

いかがでしたでしょうか?
私も実際に引越しをした際に、その後どうだったか感想を書きます。
より良い整理整頓ライフを過ごしましょう。

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